富世学舎


幼児期は人間形成において大切な時期です。
人間の大脳は6歳までに80%完成します。
富世学舎では「五生(ごじょう)」として、
心・技・体・智・魂がバランスよく成長することを
大切に考え、学舎での生活の中に様々な体験を
盛り込み、子どもたちが豊かな感性や創造力を
身につけ伸ばしていけるような
保育・教育を行っていきます。

教育カリキュラム

園内カリキュラム

Reading/Picture book
読書・絵本
2・3歳児クラスではたくさんの読み聞かせをします。4歳児クラスでは自分で絵本が読めるようになり、5歳児クラスではオリジナル絵本を作ります。
hiragana/katakana
平仮名・片仮名
3歳からことば遊びをはじめ、5歳児クラスではなぞり書きからはじめ、手紙や日記が書けるようになります。平仮名、片仮名ができると小学校へ入学後も安心です。
Music
音楽・音感
幼児期は絶対音感も身に付く時期!たくさんの楽器に触れて芸術性を高めます。3歳児クラスから合奏に挑戦し全員で一つの音楽を作り出す喜び、楽しさを学びます。
Molding
造形
季節・行事・動植物の観察などを、クレヨンや粘土を使って豊かに表現します。5歳児クラスではクラスごとに力を合わせて卒業制作を完成させます。
Food education
食育
学舎では、栄養士や調理員が自園で作る給食を提供します。栄養や食材等の説明も行います。「食」に対する関心を高めつつ、命をいただく感謝のこころも育みます。
Gymnastics
体操/コスモスポーツクラブ

「のびやかに、すこやかに、おなかの底から生きる力を育てたい」という事をむねに、一人一人にあった練習を行います。体操を通して、子どもたちが出来た!の自信が持てるよう指導します。

課外カリキュラム(選択制)

Number/Calculation
数字・計算/そろばん教室88くん

そろばんは暗算力などの処理能力だけではなく、右脳を活性化させることで子供たちの発想力や想像力など、これからの社会に必要なクリエイティブな能力を育てる効果もあります。 

English
英語/セイハ英語学院

英語は21世紀を生きていく上で必要な基礎的ツールです。セイハでは知識としての英語ではなく、生きたコミュニケーションツールとしての英語を身につけていきます。

Gymnastics
体操/コスモスポーツクラブ

「のびやかに、すこやかに、おなかの底から生きる力を育てたい」という事をむねに、一人一人にあった練習を行います。体操を通して、子どもたちが出来た!の自信が持てるよう指導します。

Dance
ダンスレッスン

幼少期にダンスを始めることで、リズム感を養うだけでなく、感性を磨き、自己表現できるようになります。ダンスを取り入れることで、日本人の苦手な自己表現力を、今のうちから磨いていくことができます。

Football
サッカー/iam.サッカースクール

iam.サッカースクールを運営するプロサッカーコーチが、サッカーを通じて『からだを動かすことが、楽しい!嬉しい!おもしろい!』を子ども達に伝え一緒にからだを動かしていきます!

Swimming
スイミング/ビートスイミングクラブ福岡
水泳をとおして『健康で丈夫な心と体づくり』を目指します。全身の筋肉をほとんどムラなく使うためバランスのよい筋肉や理想的な骨格の発育を促し、風邪を引きにくい発育が望め、成長上でメリットの多いスポーツです。
Programming
プログラミング/ICTスクールNEL

STEAM教育をベースとした、プログラミンク、タイピング、⼯作、動画作りなど、ICTを使った多彩なカリキュラムを通じ、想像・創造・伝える・情報モラルを学びます。ー⼈ひとりを尊重しながら、 楽しく夢中になれるレッスンです。

  • 3歳児クラス目標を目指し、まずは「慣れる」を目標に生活します。
  • 基本的な生活習慣が身につく
  • 簡単な絵本が読めるようになる
  • 時計を見て生活できる
  • 平仮名がなぞり書きで書ける
  • そろばんを使って計算できる
  • 音符を理解できる
  • オリジナル絵本を作る
  • 自分で計算式がをつくる
  • 鍵盤ハーモニカで好きな曲が弾ける
  • 縄跳びが飛べる
  • 前転・後転・側転が安定してできる
一生に一度の「臨界期」(りんかいき)を充実させることで、一生が豊かになる基盤作りを目指します。
一生に一度の「臨界期」(りんかいき)を充実させることで、一生が豊かになる基盤作りを目指します。

「幼児期の子どもの1日は、大人の一カ月分の価値がある」と言われています。

子どもは、これから人生という長い旅を歩みます。その長い期間において、幼児期とはわずか5~6%に過ぎない短い期間です。そこに知的な発達・心の発達・社会性の発達において「臨界期(りんかいき)」という一生の中で物事を最も効率よく吸収できる時期つまり、能力を伸ばし才能を開花させる時期があります。

その短い期間に、子どもは人生を左右する様々な経験を積み重ねていきます。

生活や遊びなど様々な具体的体験や経験を通して、情緒的な発達・運動能力の発達・言語の発達・知的な発達・社会性や生活力といった人間として、そして社会の一員としてよりよく生きていくための基礎を獲得する時期なのです。

そのため富世学舎では、生涯にわたる学習の基礎を作り、能力を伸ばし才能が開花するための、“ 土台 ” を培うことを重要視しています。
子どもたちは、考え、経験することによって、豊かな感性を養うとともに、生涯にわたり必要となる学習意欲や学習態度の基礎となる好奇心や探究心、やる気を習得していきます。

アメリカで行われた、「ペリー就学前プロジェクト」は、無作為に選ばれた123名の子どもたちを2つのグループに分け、就学前教育を施す子どもと、施さない子どもを比較するという大がかりな実験でした。そして追跡調査の結果、教育を受けた子どもと受けなかった子どもを比較すると、14歳時点での基礎学力の達成度、高校卒業率、40歳になった時点での月収や持ち家率はいずれも前者のほうが優れているという結果になっています。

そのことから私たち富世学舎は、幼児期における教育がその後の人間としての生き方を大きく左右する重要なものであることを深く認識し、よりよい学びを探求し、実施していきます。

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